Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)

St Vincent! Day 38

数日、火山や滝やビーチに行っていてなかなかたくさんモリンガをあげられなかったので、今日はたくさんモリンガの木を切って、馬にあげ、数時間ごとに繋ぐ場所を変えてみた。

 

Elenaは相変わらず左前足を引きずって歩く。この雨季の湿った地面を踏み続けることで何らかの感染症じゃないかとのこと。

 

Ayitiの顔にかなり触れるようになってきている。今週はAyitiにホルターを着けて、放牧地から出て散歩するのが目標。最初はホルターは絶対無理と思ったけど、関係ができていれば、以外に物事はすんなり進めるものなのかもしれないと思った。突然触ろうとすると避けるけど、前のように恐怖の表情で私を見ることはなくなった。

ごはんの後、私がいすに座ってぼけっとしていると、2頭が近くで長い間一緒にくつろいでくれた。うれしかった。

 

 

 

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St Vincent! Day 37

Elenaの足の調子がよくない。前から悪かったけど、今日はさらに悪いようだった。びっこを引いて歩くような感じ。左前足が悪い。

 

カーストン(ドイツ人、NGO職員、地理学者)とビーチへ。

「楽しむことは悪いことじゃない。美しいものはその瞬間にしかない。」

「簡単そうにしているっていうけど、いつも人に話しかける時は、少し頑張って話しかけているんだ。でもそうやってみんなにオープンに話しかけると、みんハッピーに返してくれる。」

 

ありがとう。私もあなたのようにもっともっと人生を楽しもう!って思いました。

 

 

 

 

 

 

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St Vincent! Day 36

St Vincentの火山へハイキングへ。

本当に苦しかったけど、頂上で虹が見れた!

写真は頂上のドームみたいなもの。

一緒に行ったカーストん(ドイツ出身、地理学者)のおかげで、植物や火山の構造、写真の奥にがけのように見えるものがどうやってできるか、等々解説付き。

 

 

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#volcano

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#cacaotree

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#richmondbeach

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St Vincent! Day 35

Ttinity water fallへ!

本当に死ぬほど苦しかった。ジャングルの中で迷って死ぬんじゃないかと思ったけど、

カーストン(ドイツ出身、地理学者)のコンパスとGPSのおかげで何とかたどり着けた!ありがとう!

 

ぬかるんだ道なきジャングルをかき分けて、たどり着いた後の滝でのピクニックは最高だった!

大変な思いをしたから、思い出にも残るし、その後のご褒美がうれしいんだな。

本当に一生絶対忘れられないくらい、しんどく、楽しかった思い出になった!

 

 

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#trinitywaterfall

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#stvincentandthegrenadines🇻🇨

 

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St Vincent! Day 32

Stinaから来週の馬に関してのプランを書いてと言われて、

この馬をこういう風に動かして、

餌はこれを一日に何回あげて、

とかをまとめて書いた。

その後、「明日休日を取りたい」とStinaに言ったら(毎週好きな曜日に休日を取れると言われていた)、「それってプランの中に入っていたの?」って言われた。

「入ってなかったけど、明日休みを取れなかったら、私は2週間以上休みなしに働くことになる」と言ったら、「うん、それはいいよ、休みは何日とってもなんの問題もないんだ。」「ただ、プランを前もって立てておくことが重要なんだ。そうすれば、効率よく動くことができる。私の考えではただ長く働くことと効率的に働くことは関係ない。」「プランは私のためじゃない、あなたのために作ったほうがいいと言っている。」

 

馬の仕事をしていると、細かいいろんなことがあって仕事は無限にある。やったほうがいいに決まっているけど、そのどうでもいいことをやることで疲れ切ってしまい本当にフォーカスしなければいけないことにそそぐエネルギーが残っていないことが多々ある。

それが今までの私でここに来てからもずっとそんな感じだった。

 

私はここにStinaの代わりに馬の仕事をやるためにいるわけじゃない。私は私が学びたいことを学ぶためにここにいる。Stinaは私がいなくても、全部自分でやれる。RVAの仕事をやりながら、一人で馬を世話することができる。今まで10年そうやってやってきたし、Working Studentがいなくても何も困らない。それが彼女だ。私が馬を世話して、馬とはほとんど一緒に過ごさなくてもStinaは一日数分顔を合わせるだけで馬との関係を保ち続けている。

 

私は、私が学びたいことにフォーカスすべきなんだ。

どうでもいい、さまつなことをやることで疲れ切るべきじゃない。

スパイキーツリーの葉っぱを片付けなくても、馬は死なない。

効率的に、手に入れたいものを手に入れるにはどうしたらいいんだろう?

私が本当にここで手に入れたいものは何なんだろう?

Stinaの言葉が私にそれを気づかせた。

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St Vincent! Day 30

今日はいろんなところに繋いで外の草を食べさせた。外に繋いでいると人がやってきて、Spiritに触ろうとして、Spiritがやんわり避けて向こうへ行ってしまうっていうことがあった。

ここの馬は本当に人に触られることに慣れていない。Stinaがこの状態がいい!と思っているからこういう馬になる。

飼い主が馬に何を求めるかで、まったく違う馬になる。

馬の許容度の広さにビビるし、何を馬に求めるかってことも人によって全く違う。

 

川へ泳ぎに。

1、2センチくらいの小さい魚が寄ってきて、私たちの体の皮膚?を食べていた。テレビでこういうのを見たことがあるけど、初めて体験し、楽しかった!小さいのが、近くに寄ってくるだけでもうれしいのに、パクパクとつついてきて楽しかった!

 

↓この木、馬の放牧地にいっぱい生えている。すごいスパイクで、近くを歩くときは絶対に注意しないとビーチサンダルを簡単に突き抜けてすごいいたい。

https://www.instagram.com/p/BbaCQBQnBHL/

#spikytree

 

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St Vincent! Day 29

土曜の夜はCultural Night. 今日はみんなの秘めたタレントを披露するTalent Showだった。

 

ナタリア(コロンビア出身)とネルソン(コロンビア出身)はペアでサルサを踊り、Stina(ノルウェー出身)はギターで歌を歌い、マヤ(ドイツ出身)と後二人のドイツ人の子(名前分からず)と一緒にアクロバットをし、新しい先生ダニー(デンマーク出身)はアフリカ滞在時代の撮りためた写真を紹介し(本当にプロ並みに美しかった!)、ジョー(イギリス出身)はアートを使って戦争反対を訴えるラリーやデモンストレーションに参加していてそれの紹介、等々とにかくみんなすごかった。

自由参加のイベントにみんなでこぞって参加するって本当に素敵。これは誰にも強制されていないイベントで、みんな準備の過程そのものを楽しんでいた。当日はいろいろハプニングがあり、みんな到底、完璧なショーではなかったし、ミスやつっこみどころなら山ほどあったけど、本人も見ている観客もそんなこと誰も気にしていなかった。

日本にはない雰囲気だった。

特に面白かったのは、ミゲル(スペイン出身)がコントーション(軟体)をやる!と言って、すごい幻想的な音楽をかけ始めて、すごくゆっくり動きはじめ、みんなが何が始まるか期待しはじめた瞬間に、両手の親指を思いっきり反り返させて見せて(要するに、親指の関節が柔らかく、後ろにほぼ半分くらい曲がっていた)じゃじゃーんみたいな感じで見せて、一礼してさっさと去っていった時。みんな、「え!?それだけ??」みたいな感じで、爆笑に包まれた。

 

仕事を辞めてから、初めて夜のイベントに参加できた。これも仕事がなくなって時間ができたから。とても楽しく、素敵な夜だった。

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