yukieiwakiの日記

東京で普通にオフィスで働いていたところから、偶然、馬を知り、引き込まれて仕事を辞め、馬を追いかけ予期せず点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→再度カナダへ向けて準備中(今ココ)

在宅の仕事探しに使ったサイト

在宅の仕事を探しのために使ったサイト

 

*翻訳者ディレクトリ 

https://www.translator.jp/job/key_list_job.cgi?key=17

ちなみに私は、翻訳経験0ですが、このサイトで翻訳ではない在宅の仕事を見つけました。見てみる価値あり。

 

*Forbes top 100 companies offering remote jobs

リストにある会社のウェブサイトを一つづつチェックしていき、

条件の合う仕事があるか探してました。

 

*Flexjobs

日本語ができるでソートしたりして、仕事さがしましたが、有料なのでとりあえず上記2つのサイトを先にチェックしてました。でも仕事はたくさんありそう。

 

*Upwork

www.upwork.com

フリーランサーとして登録して仕事を得ることができるよう。

 

他にも日本語サイトで、ランサーズや、クラウドワークスがあるけど、私には合わず使いませんでした。

 

実際やってみて思ったのは、思った以上に仕事を得るのに時間がかかるということ。あたりまえだけど、自分がお金を支払ってもらうだけのスキルを持っていないとだめだということ。そして、そのスキルを身につけるのにも時間がかかるため、ある程度の助走期間を持たせるだけの貯金なり、仕事なりが必要ってこと。

でも不可能なことではないということ。

 

ということで、スキルを身につけるために、見ているサイトを次の記事でご紹介。

 

#リモートワーク#在宅#デジタルノマド#フリーランス#テレワーク

 

 

↓すごい!!かっこいい!

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馬を続けるために

与那国島、カナダの田舎、北海道と馬のたくさんいるところに行ってみて思ったのは、仕事がない。

でも馬を続けるために、お金を稼ぎ続けないと。

そうでないと燃料切れしていづれ、どこかの時点で停止して、馬から離れるしかなくなってしまう。

 

そこで、いろいろ考えて、2017年9月か10月、カナダへ再度行くために、在宅、オンラインでできる仕事を探していました。

 

探し始めて1か月、仕事をゲットできたので、その時にやったこと、使ったサイトなどを次の記事にまとめたいと思う。

 

 

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馬の面白さって

 

人それぞれ、馬の何に惹かれているかは違うんだなと最近よく思う。

それでいいんだと思う。

 

ちなみに私の馬をやっていて楽しい瞬間は以下の通り。

 

・スクラッチして鼻の下が伸びて馬の顔が面白い顔になる時。

・新しい放牧地放した時、興奮して群れで、走り回るのを見る時。馬の笑い声が聞こえてきそうな時。

・2か月毎日世話をして、やっと少し顔を触らせてくれた時。

・上の同じ馬に触れる範囲が少しづつ増えていった時。

(でも少しでも気に入らない触り方をするとかむふりで威嚇)

・上の同じ馬の噛むふりが実は威嚇で本当は噛まないんだと分かった時。

・上の同じ馬がいつも同じ時間に私を待っていた時

・私が馬に間違ったことをして、次の瞬間に馬が恨みに思っていないことが分かった時。

・馬に乗って走った時。

・群れの力関係や仲の良い馬同士の関係を見る時

・野生馬を見る時

・馬がリラックスして私と時間を共有してくれた時

・それぞれの馬の個性、可愛くて笑わせてくれるところ

 

 

たくさんありすぎて書ききれない。。

でも書いていて思ったのは、私は何かに気づかされる瞬間、面白いと思っているんだな。馬と一緒にいると、そんな気づきが多くて、それが楽しいんだ。

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対極のふたつの物の間でバランスをとること

馬は自信がなく、おどおどしている人を信頼しない。かといって過剰に自信があって、強引に従わせようとする人のことも信頼していない気がする。

 

直線の片方が、「自信がない状態」で

もう片方が、「自信過剰の状態」で

その中間のどこかの位置に、馬を引き付ける本物のリーダーシップがある気がする。

 

馬と一緒にいるときは、いつもリーダーシップのことを考えている。

どうすれば、馬に信頼してもらえるのか?どうすれば、馬に安心してもらえるのか?

 

私はどちらかというと、いつも自信がない方に傾きがちで、馬と一緒にいると、それが自然に矯正されていくような気がする。だって馬がそんな人を認めないから。

自分の中の母性と父性のどちらかに過剰に傾かないように、

馬が私にバランスをとらせる。

 

そういうことに気づいてからは、普段の生活の中でも、両極にあるものの間でバランスをとることを考えるようになった。

 

馬っていろんなことを教えてくれるね。

馬を通して見る自分自身

たまに、馬を鏡のようだと思うときがある。

 

例えば、私は小さいときから、内気でシャイな性格で、何かを主張するのが苦手だったりする。

前は馬を引いていて、馬がまるで地に足が生えたようにピタっと止まって動いてくれない時、私はしょっちゅう、まあ、いいか、もう少し待とうって感じになっていた。

無理に動かさなくてもいいや、って感じで。

そういうのは、他の場面でも、しょっちゅうそんな感じだった。

馬の主張と私の主張がぶつかったとき、私が折れていた。

まあ、いいや、馬(彼or彼女)がそうしたいなら。

それが私だった。

馬という鏡にうつる、主張できない自分自身を発見したんだ。

 

でも、すぐに気づいたのはそれをやっていると何もできないということ。

そして、そういうことを許すことはまず私自身を危険な状況に置くことだし、馬と関係を築くこともできないし、何より馬のために良くない。

 

私は主張しなきゃいけないと思った。

 

馬は、自分自身を見る鏡だと思う。

自分すら気づいていなかった、自分自身を発見することがある。

 

馬が私に、内気すぎて主張できない自分と自信過剰で主張しすぎる自分の間でバランスを取る大切さを教えてくれる。

 

 

好きなことをしながら、好きな場所で生きていきたい

与那国島や、カナダの田舎、北海道で馬をやってみて、思ったこと。

馬が素敵だった。私は田舎の広い土地に放されている馬が好きなんだってことが

分かった。

田舎で、馬と一緒に暮らしたい。

でも同時に分かったのは、仕事がないってこと。

今まで東京でやっていたような貿易の仕事は田舎にはないし、今までのキャリアみたいなものは無意味になる。

あるのは、漁業、農業、持続不可能なアルバイト。

 

馬をやりながら、週1日の休みに農家でバイトをしてみた。

馬をやるだけで体力的にかなりきついところへ、さらなる肉体労働になり、ほんとに大変だった。

 

どうしたら、馬をやりながら好きな場所で生きていけるんだろう?

どんな仕事をして、好きなことを続けながら、好きな場所で生きていけるんだろう?

 

これが、最近の私のテーマで、道を探っているところだけど、参考にしているいろんな便利サイトがあるので、次で紹介します。

野生馬 無音の世界

与那国島にいる間、野生馬を観察しに行っていた。

これが大変だった。真夏の暑いさなかに、観察する群れを探して広い放牧地を探し回るのは2,3回目で無理と分かった。まず広すぎて見つからない。何時間もかかる。暑い。

 

そこで、別の場所である群れを見つけた。

スタリオン1頭にメス5頭の6頭の群れ。そのうち3頭が妊娠していて、妊娠していない1頭はすごく若く見えた。そしてリーダーのメス。探している理想的な群れだった。観察はとても楽しかった。

リーダーになるのに体の大きさは関係ないんだと分かった。一番体が小さくて、常に警戒し、みんなを導いていた。かっこよかった。いろんなことに一番敏感で唯一、少しだけ触ることができたのも、このメスのリーダーだけだった。

 

まず感じたのは、音がない、ということ。

野生馬の世界には音がない。今まで馬と関わる中で、言葉での合図や指示、ゼッコを使うことに慣れすぎていたため、馬はそれを自然に理解すると思っていた。ためしに、リーダーの前でゼッコしてみた。なんの反応もなかった。音は聞こえていても右から、左に抜けているように見えた。その時、あ、言葉や音のコミュニケーションは人間の言葉なんだと思った。

その時、本来の馬の世界には、音によるコミュニケーションはないんだということに初めて気づいた。体の向きや姿勢、立ち位置やエネルギーでコミュニケーションしているようにみえたし、私も同じ言葉を話そうと心がけた。夢中でそうしているときに、ふと、無音の世界でコミュニケーションしている自分とリーダーを感じた。私はリーダーを感じていたし、彼女も私を感じていた。感動的な瞬間で、その時に強烈に無音の世界を感じた。音がない。完璧な無言。でもつながっている。

 

野生馬から学んだこと、感じたことはまだまだいっぱいあった。

それはまた今度。