Beautiful Wild Soul

東京で普通にオフィスで働いていたところから、偶然、馬を知り、引き込まれて仕事を辞め、馬を追いかけ予期せず点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→再度カナダへ向けて準備中(今ココ)

Lady G

初めのころは、彼女の馬房に入ってブラシするのがすごく怖かった。馬房に入るとき、何度呼んでもお尻を向けて、100%拒否モードだし、それでも入るとブラシを持った瞬間にもう、目が完全に怒っている。しっぽはぱたぱた、後ろ足をバタバタさせて、常に動き回…

大好きな馬 ハル

今まで2か月以上世話した馬が何頭くらいになるのかな~と思って数えてみたら、たぶん、60頭ぐらい。何らかの形で、関わった馬はもっといる。 その中で特に大好きな馬について、書きたい。 名前:ハル ヨナグニウマ 若いころ、脱走しようとして、鬼番線(針金…

在宅の仕事探しに使ったサイト

在宅の仕事を探しのために使ったサイト *翻訳者ディレクトリ https://www.translator.jp/job/key_list_job.cgi?key=17 ちなみに私は、翻訳経験0ですが、このサイトで翻訳ではない在宅の仕事を見つけました。見てみる価値あり。 *Forbes top 100 companies…

馬を続けるために

与那国島、カナダの田舎、北海道と馬のたくさんいるところに行ってみて思ったのは、仕事がない。 でも馬を続けるために、お金を稼ぎ続けないと。 そうでないと燃料切れしていづれ、どこかの時点で停止して、馬から離れるしかなくなってしまう。 そこで、いろ…

馬の面白さって

人それぞれ、馬の何に惹かれているかは違うんだなと最近よく思う。 それでいいんだと思う。 ちなみに私の馬をやっていて楽しい瞬間は以下の通り。 ・スクラッチして鼻の下が伸びて馬の顔が面白い顔になる時。 ・新しい放牧地放した時、興奮して群れで、走り…

対極のふたつの物の間でバランスをとること

馬は自信がなく、おどおどしている人を信頼しない。かといって過剰に自信があって、強引に従わせようとする人のことも信頼していない気がする。 直線の片方が、「自信がない状態」で もう片方が、「自信過剰の状態」で その中間のどこかの位置に、馬を引き付…

馬を通して見る自分自身

たまに、馬を鏡のようだと思うときがある。 例えば、私は小さいときから、内気でシャイな性格で、何かを主張するのが苦手だったりする。 前は馬を引いていて、馬がまるで地に足が生えたようにピタっと止まって動いてくれない時、私はしょっちゅう、まあ、い…

好きなことをしながら、好きな場所で生きていきたい

与那国島や、カナダの田舎、北海道で馬をやってみて、思ったこと。 馬が素敵だった。私は田舎の広い土地に放されている馬が好きなんだってことが 分かった。 田舎で、馬と一緒に暮らしたい。 でも同時に分かったのは、仕事がないってこと。 今まで東京でやっ…

野生馬 無音の世界

与那国島にいる間、野生馬を観察しに行っていた。 これが大変だった。真夏の暑いさなかに、観察する群れを探して広い放牧地を探し回るのは2,3回目で無理と分かった。まず広すぎて見つからない。何時間もかかる。暑い。 そこで、別の場所である群れを見つけた…

馬との出会いから、現在まで

馬に夢中になった私が追いかけているのは、 私と馬の理想の関係 人間と動物が相互に支えあう関係 無限にある馬の活かし方 そして馬と暮らしたい ということだと思う。 実際やってみると、続けていくただそれだけのことが結構難しい。 でも馬と一緒にいる時間…