Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)Liberty Trainingを学ぶため馬の学校の研修生に。#LibertyTraining #CarolynResnickMethod #StVincent #HorseSchool #WorkingStudent

馬との出会いから、現在まで

馬に夢中になった私が追いかけているのは、

 私と馬の理想の関係

 人間と動物が相互に支えあう関係

 無限にある馬の活かし方

 そして馬と暮らしたい

ということだと思う。

 

実際やってみると、続けていくただそれだけのことが結構難しい。

でも馬と一緒にいる時間は楽しくて、馬が人生のいろんなことを教えてくれる。

何十年かかっても理解しつくせることではないかもしれないと思っても、恐れるどころか、その一歩を踏み出すことが面白くてやめられない。

 

東京で仕事をしていたが、仕事の合間に、全く別のことをしてみたくなった。

たまたま偶然、与那国島に行きヨナグニウマの世話をすることになった。

人も自然も馬も、ほんとに素敵だった!

一緒に働いているみんなが本当に、輝いていて魅力的だった。初めて仕事と遊びの区別がつかなくて、そのことが衝撃的だった。

 

f:id:yukieiwaki:20170730131430j:plain

東京に戻って、いろんな乗馬クラブやボランティアを回った。

仕事をしながら、馬に乗ったりとにかく馬のそばにいられるなら、どんなチャンスでも、片っ端から行ってみた。

結論、無理。仕事をしながら馬はできないんだなと思った。

 

仕事をやめてもう一度与那国島へ。

ヨナグニウマとの生活。いろんな人達との出会い。本当に楽しかった。ヨナグニウマが素敵すぎた。馬と人、どうやったら一緒に生きていけるんだろう?

馬にどんどんはまっていった。 

 

f:id:yukieiwaki:20170730133546j:plain

馬との生活は本当に楽しかった。

あと少し、やってみよう。

他の国ってどうなんだろうと思ってカナダへ。

ほとんど初めての大きな馬。

馬についての考え方、動かし方、乗り方、教え方、いろいろ違っていたけど、

私には腑に落ちた。なぜそうするのか、説明されればすべて納得できた。私に合っていた。馬がいる毎日が楽しかった。

 

あと少し、馬をやってみよう。

 

初めての競走馬、北海道の育成牧場へ。

最高に美しく、頭のいいサラブレッド。競走馬の世界のシステムが少しだけ見えた。

私の目には、ただただ可愛い馬だった。

美しく、賢い。なぜか、もののけ姫に出てくる最高に美しくて威厳のある乙事主が、人によってタタリ神にさせられてしまうシーンが何度も頭に浮かんだ。

 

 

日本じゃなくて、 もう一度カナダで馬をやってみよう。←今ココ。