Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)Liberty Trainingを学ぶため馬の学校の研修生に。#LibertyTraining #CarolynResnickMethod #StVincent #HorseSchool #WorkingStudent

St Vincentへ!

パイレーツオブカリビアンが撮影された島、St Vincentへ行くことになりました!

カナダで馬のところを探していたところ、Stinaからメールを貰い、即応募。

何年も前からあこがれていた人から馬を学べるなんて!  

Working Studentのポジションに応募するときに、書いたエッセーの日本語の下書きメモを載せます。

10月渡航予定!   ↓私が行くところ

stinaherberg.com

 

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馬に最初に触れたのは今から6年前、フルに馬をやり始めて2年。 自分の憧れの存在の馬を追いかけるた日々は楽しく、苦しく、充実していた。

 

私がやりたいことは、馬と暮らすこと。

そのためには、馬と暮らせる方法を見つけること。

ペットとして飼うんじゃなくて馬を活かし活用する方法を見つけたい。

ポジティブや影響を与える存在として人間の社会の中でともに生きる、その役割を私が作り出したい。

馬とどんな関係が可能なのか探っていきたい。    そういう馬を作れる人になりたい。

いろんな形で馬を利用したい。乗ることだけに限定されない新しい方法の馬の活用の仕方を探していきたい。

 

馬を追いかけることは、自分のプライオリティを考え直す過程だった。

私が一番やりたいことは何なのか?   どうすれば、それがやれるのか?   ポイントは、一番やりたいことだ。やりたいことじゃない。 やりたいことは無限にあった。でもいつもトップに馬が来ると、他のことはできなくなった。

 

徐々に、時間をかけて、いろんなものを手放していった。

そのプロセスは、葛藤があって、楽ではなかった。人生の選択肢を考え直すプロセスでもあった。

何を手に入れたいのか。何かを犠牲にしなくてもそれは手に入れられるものなのか。無理なら、じゃあ何を手に入れて何を犠牲にしてもいいと思っているのか。今手元にあるものは何なのか。

 

手放したものは、ソファー、たくさんの洋服、ごちゃごちゃしたいろんなもの、自分の部屋、収入、ある意味自由、安定したキャリア、安定した将来、恋人、家族との時間、趣味、家族や子供を持ちたいという思い。

 

でも結果的には手放したことで、自分が今、何を持っているのか、そしてそれがどんなに幸運で、感謝すべきものなのかも。結果的には、もっと豊かになった。 逆説的かもしれないけど、捨てたことで、自分が持っているものを明確に認識することができた。

自分が何を許せて何をゆるせないか、どこまでを受け入れられて、どこから受け入れられないか、自分のことが少しわかった。

 

私がSt. Vincentで学びたいことは、馬の飼い方、安全な馬の作り方、馬の認識法、学び方、私の意思の明確な伝え方、蹄(削蹄ぜひやりたい)、歯、栄養、心と体の健康を保つ飼い方、治療、liberty training。  

 

私がやりたいことは、馬だけ。 これからも馬とともに生きていきたい。

 

自分のプロジェクト 私はいろんな馬の人の馬のストーリーを聞くことが大好きで、特にお年寄りから昔、どんなふうに馬を使っていたか、どんなふうに馬を飼っていたかを聞くのが特に好き。

ここから以下のテーマが私の特に興味のある内容であることが分かった。

 - 過去、現在、未来のさまざまな馬の活用の仕方

  (軍用馬、農耕馬からセラ   ピー、心理学のツールとして、馬糞堆肥の生産、

  様々な種類の乗馬への利用、障害者、高齢者、病気の人への利用 などなど)

 - 地域、気候で異なる馬の飼い方   (昔スイスでは落ち葉を馬のベッドとして

  使ってたらしいなどなど) これを収集し、まとめたい。