Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)Liberty Trainingを学ぶため馬の学校の研修生に。#LibertyTraining #CarolynResnickMethod #StVincent #HorseSchool #WorkingStudent

St Vincent! Day 11

Ayiti とKadoo以外の全員に駆虫。初めて液体の駆虫薬を見た。無理やり飲ませる必要がなく、非常に楽。9日後に再度、同じ駆虫薬を使って駆虫する。

 

Ayitiにグウァバを上げた後、遠くから彼女の後を追いかけてみる。

別の出入り口から彼女に気づかれないように、放牧地に入って自分の周りにグウァバを散らばせる。彼女を合えて呼ばずに気づくまで待つ。(野生ではリーダーが群れを食べ物のあるところに導く。それをミミックしている。)

時間を変えて、餌をやったり、とにかく試してみる。パターンはつまらない。

Stina曰く、「好奇心を持った、考える馬になってほしいから」

 

初めて、Elenaに触ることができた!感動!うれしい!

ここに来て、馬に触れることが出来なかった。もちろんホルターを着ける時とかに触れることはあるけど、それだけだった。

Stina曰く、多くの場合、触るコミニュケーションは馬ではなく、人間が必要としているもので、馬はそれを必要としていない。

人間がそうしたいから、馬を触っている。

 

触るってことが、私にとってどんな意味で、馬にとってどんな意味なのか、ここに来てずっと考えていた。私がいかに触るコミニュケーションを必要としているかということも分かった。だって、触れないことが残念でしょうがなかった!触りたくてしょうがなかった!目の前に超可愛い子がいるのに、まったく手が出せない。

 

Stinaに教えてもらって初めてElenaに触ったとき、彼女はずっと落ち着いていて、やっぱり鼻の下を伸ばして、どこを掻いてほしいか示した。可愛い!

決定的に違っていたのは、彼らが触ってほしいと思っているタイミングをみて、触ったことだ。私が触りたいから触ったのとは違う。

Jackにも触れた。

 

この群れのリーダーはSpiritだそう。やっぱりって思った。彼女はスーパーセンシティブで、超かっこいい。

 

ハイキングに行った。写真撮り忘れ。