Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)Liberty Trainingを学ぶため馬の学校の研修生に。#LibertyTraining #CarolynResnickMethod #StVincent #HorseSchool #WorkingStudent

St Vincent! Day 22

ここ数日、すごい暑さで雨も全くなかったのに、ここに来て土砂降りの雨が一晩中降り続く。バケツをひっくり返したような雨がものすごい音で
降り続く。すごい。馬は大丈夫だろうか。この雨に一晩中当たり続けて、そして夜中はさすがに気温も下がっているのに。
ここは特に馬房やシェルターがない。雨季の雨も木の下でやり過ごすしかない。休みだったけど、雨の中水バケツ洗っといてよかった。

Spiritが放牧地を移動させてから、すこし新しい放牧地をチェックした後、ゲートのところに戻ってきて、私を見つめてじっとしていた。
何を言っているか、分かる。「ここは食べるものがない。このあいだみたいに、おいしい草があるところに散歩に行きたい」って言っている。
今度Stinaに散歩に行っていいか、聞いてみよう。

Ayitiは私の後を追って歩くようになった。私はKadooをほぼ無視している。
ここはミネラルとかの配合飼料を一切与えていない。モリンガを代わりに食べさせていて、地産地消と経費削減などいろんな意味でいいことばかり。
Ayitiに何とかして、モリンガを食べさせたいけど、食べたことがないせいか、なかなか食べてくれない。今度、パパイヤとかに混ぜてみよう。
Ayitiがレスキューされてきた当初の写真を見せてもらった。悲しいくらい痩せている。今でも痩せていると思っていたけど、ずいぶんと太ったようだ。

今日は馬の仕事休みだったため、飼いつけと水のみで、あとは自由にしていた。ビーチへ行ったり、音楽を聴きながら放牧地の隣で寝てたり。
遠くからずっとElenaがこっちを見ていたけど、音楽が嫌なのか寄ってこなかった。。
デイビット(イギリス出身)と沖に泊まっていた船につかまりながら、火山を眺めて(St Vincentには活火山がある!)日本に帰りたくないな~って思っていた。


夕方、ホタル。

ここに来て初めてドレスアップして行った。みんな崩したスーツだったり、アフリカのトラディショナルな服だったり様々で楽しい。地元出身の先生、サリーのドラムの演奏がハイライト。