Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)Liberty Trainingを学ぶため馬の学校の研修生に。#LibertyTraining #CarolynResnickMethod #StVincent #HorseSchool #WorkingStudent

St Vincent! Day 29

土曜の夜はCultural Night. 今日はみんなの秘めたタレントを披露するTalent Showだった。

 

ナタリア(コロンビア出身)とネルソン(コロンビア出身)はペアでサルサを踊り、Stina(ノルウェー出身)はギターで歌を歌い、マヤ(ドイツ出身)と後二人のドイツ人の子(名前分からず)と一緒にアクロバットをし、新しい先生ダニー(デンマーク出身)はアフリカ滞在時代の撮りためた写真を紹介し(本当にプロ並みに美しかった!)、ジョー(イギリス出身)はアートを使って戦争反対を訴えるラリーやデモンストレーションに参加していてそれの紹介、等々とにかくみんなすごかった。

自由参加のイベントにみんなでこぞって参加するって本当に素敵。これは誰にも強制されていないイベントで、みんな準備の過程そのものを楽しんでいた。当日はいろいろハプニングがあり、みんな到底、完璧なショーではなかったし、ミスやつっこみどころなら山ほどあったけど、本人も見ている観客もそんなこと誰も気にしていなかった。

日本にはない雰囲気だった。

特に面白かったのは、ミゲル(スペイン出身)がコントーション(軟体)をやる!と言って、すごい幻想的な音楽をかけ始めて、すごくゆっくり動きはじめ、みんなが何が始まるか期待しはじめた瞬間に、両手の親指を思いっきり反り返させて見せて(要するに、親指の関節が柔らかく、後ろにほぼ半分くらい曲がっていた)じゃじゃーんみたいな感じで見せて、一礼してさっさと去っていった時。みんな、「え!?それだけ??」みたいな感じで、爆笑に包まれた。

 

仕事を辞めてから、初めて夜のイベントに参加できた。これも仕事がなくなって時間ができたから。とても楽しく、素敵な夜だった。