Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)Liberty Trainingを学ぶため馬の学校の研修生に。#LibertyTraining #CarolynResnickMethod #StVincent #HorseSchool #WorkingStudent

St Vincent! Day 32

Stinaから来週の馬に関してのプランを書いてと言われて、

この馬をこういう風に動かして、

餌はこれを一日に何回あげて、

とかをまとめて書いた。

その後、「明日休日を取りたい」とStinaに言ったら(毎週好きな曜日に休日を取れると言われていた)、「それってプランの中に入っていたの?」って言われた。

「入ってなかったけど、明日休みを取れなかったら、私は2週間以上休みなしに働くことになる」と言ったら、「うん、それはいいよ、休みは何日とってもなんの問題もないんだ。」「ただ、プランを前もって立てておくことが重要なんだ。そうすれば、効率よく動くことができる。私の考えではただ長く働くことと効率的に働くことは関係ない。」「プランは私のためじゃない、あなたのために作ったほうがいいと言っている。」

 

馬の仕事をしていると、細かいいろんなことがあって仕事は無限にある。やったほうがいいに決まっているけど、そのどうでもいいことをやることで疲れ切ってしまい本当にフォーカスしなければいけないことにそそぐエネルギーが残っていないことが多々ある。

それが今までの私でここに来てからもずっとそんな感じだった。

 

私はここにStinaの代わりに馬の仕事をやるためにいるわけじゃない。私は私が学びたいことを学ぶためにここにいる。Stinaは私がいなくても、全部自分でやれる。RVAの仕事をやりながら、一人で馬を世話することができる。今まで10年そうやってやってきたし、Working Studentがいなくても何も困らない。それが彼女だ。私が馬を世話して、馬とはほとんど一緒に過ごさなくてもStinaは一日数分顔を合わせるだけで馬との関係を保ち続けている。

 

私は、私が学びたいことにフォーカスすべきなんだ。

どうでもいい、さまつなことをやることで疲れ切るべきじゃない。

スパイキーツリーの葉っぱを片付けなくても、馬は死なない。

効率的に、手に入れたいものを手に入れるにはどうしたらいいんだろう?

私が本当にここで手に入れたいものは何なんだろう?

Stinaの言葉が私にそれを気づかせた。