Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)Liberty Trainingを学ぶため馬の学校の研修生に。#LibertyTraining #CarolynResnickMethod #StVincent #HorseSchool #WorkingStudent

St Vincent! Day 43

Contra Culture(支配的、体制的なメインストリームの文化に対抗する文化)を自分たちの手で作り出そう!っていう考えから、今週末はRVAはBuilding weekendとなっている。

 

みんなでチームに分かれて、RVAの建物の補修や、ガーデンの整備、チキン小屋の建設、豚小屋の隣のコンポストの新たな設置などに取り組んでいる。

その合間には、いつもは食べられないクッキーやケーキやドーナッツ(ここでは、こういう甘いものはすごく貴重!RVAの食事は肉が極端に少ないほぼベジタリアン食のような感じで、甘いものはフルーツは食べ放題だけど、ジャンクフードや極端に甘いものは手に入らない)がふるまわれ、夜は、たき火。棒に巻き付けたパン生地を焼いて寝転んで星を見ながら、パンを食べた。みんなの静かな話声と、だれかのギターの音、誰かの携帯からの音量の低いポップミュージック、たき火の火、漂ってくる煙、体の下の柔らかい草の感触、ここではこの瞬間に没頭するのが簡単だ。素敵すぎる瞬間がいっぱいある。

 

こういうことをするのも、メインストリームの誰かが作り上げた価値観や文化じゃなくて、自分たちのやりたいことをやりたいようにやろうっていう考え方から来ている。「これが美しさだ」「こんな風にふるまうべきだ」「こんな風に生きるべきだ」私たちは社会からそういうものを感じながら生きているけど、そんなんじゃなくて、自分たちのやりたいようにやろうっていう考え方からこのBuilding weekendは作られているらしい。

 

AyitiとKadooを別の放牧地に移動させるため、しばらくずっとグワバをあげる時、Ayitiの顔に触るよう慣らしてきた。ホルターを着けられるよう彼女が食べているときに彼女の顔に触ったり、首のロープに触ったり、引っ張ったりすることをやってきた。そういうことに慣れさせて、ホルターを付けたりロープを引いて放牧地を移動させたりできるようにするためだ。

今日、移動させたかったけど、結局Stinaの判断で明日の朝にしようということになった。20Mほどのロープを付け今いる放牧地の中を引いて誘導したりしてみた。実際に移動する時のための練習。私もやってみたけど、引いて誘導されることに慣れていないAyitiはどこにでも行ってしまうので、木にロープが絡まり、私がやるとだめだった。

今日は、ロープを付けたまま一晩放置し明日Stinaが移動させる。

 

彼は警察官で馬を3頭飼ってる。すごい素敵な歌声。

#kadooイラン語でかぼちゃの意味。