Beautiful Wild Soul

東京で働いていたところから、偶然、馬を知り仕事を辞め馬を追いかけ点々とする日々に。東京(12年)→与那国島(1年)→カナダ(半年)→北海道(3か月)→St Vincentへ!(今ココ)Liberty Trainingを学ぶため馬の学校の研修生に。#LibertyTraining #CarolynResnickMethod #StVincent #HorseSchool #WorkingStudent

St Vincent! Day 145

私のここに来てからの最大のテーマは何だったかと、考えるとsetting bounderiesだったと思う。

ここまでは許すけど、ここから先は許さない。その境界をはっきりと、馬に伝えること。

シンプルだけど、私にとっては最大のチャレンジだ。

 

馬は、いつも群れの上下関係の中に生きていて、ごく当たり前に、上位の者にチャレンジする。私にすきがあるか、私を自分の思い通りにコントロールできるか、そういうことをありとあらゆる方法で、いつもチャレンジしてくる。それは馬が意地悪なわけではなくて、馬はそういう性質を生まれつきもっている。そういう動物なんだ。

 

そういう馬に対して、noをはっきり、言うこと。

周りの人に対しても、自分が嫌なことははっきりと、noだと伝えること。

恋人にも、自分が嫌なことは、はっきりといやだと言うこと。(これが私には難しかった)。

 

相手のことを好きだったり、相手が本当にいい友達だったりすると、途端に、noを言うことが難しくなる。

いい人でありたい、嫌われたくない。

馬がいつもたいていの時はとてもいい子で、でもそれとなーく、なんとなーく、私を押して、自分の行きたい方向に誘導しようとするとき.

どこまでがよくて、どこからがnoなのか、その境界が分からない。

 

まず、私自身が、何を許して、何を許さないのか、はっきりと自覚していること。

そして、noなら相手がだれであっても(恋人でも、友達でも、馬でも)はっきりとnoと言うこと。

 

馬が最高に素敵なのは、noを言っても、私を恨みに思わないことだ。

馬に恨み、つらみはない。

相手が馬でも人でも、好きなように私をコントロールするのを許してはいけない。

Setting Bounderies

 

馬が教えてくれることは、結局、生きることなんだなと思う。

 

#Ayiti #kadoo